しろいるか&恐竜の創作ほりっく

ものづくりのとりこである筆者が、しろいるかや恐竜になりすまして創作活動に勤しむブログです。小説、4コマ漫画、ぬいぐるみ制作ほか、なんでも挑戦します。

055:創作よもやま話

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創作よもやま話

 こんばんは。今日は、創作にまつわる雑記です。創作大好き人間の方に共感してもらえるかな~どうかな~という内容です。

 

 こういうブログをやっているとおり、私は漫画、小説、アニメ、ゲームなどの娯楽がとっても好きです。特に、ストーリー性のあるもの(感動するもの、泣けるもの、笑えるものなど)が好物で、自分でもそういうものを作りたいと、いつも漠然と思っていました。

 だいぶ前に失敗して頓挫してしまいましたが、足掛け1~2年? くらいかけて、笑って泣ける小説を目指して、書きまくっていた時期があります。そのときには、

 もしアニメ化されたときのオープニングムービーはこんな感じで~

などと、よく妄想してました。

 実際にアニメのオープニングを見てみると、尺は90秒くらい。よく見ると、複雑な動画ばかりではないことに気が付きました。タイトルが出ているシーンは静止画だったりするし、背景はスクロールしているけどキャラが走っているだけでループさせているシーンもある。主人公が止まっていて、背景だけがスクロール、という逆パターンもある。よくある、殺陣(たて)のシーンなんかは、流石によく動いていてカッコいい。

 

 殺陣のシーン…バトルものによくある、モブ敵5人くらいに囲まれた主人公が、無双してモブ敵をなぎ倒していくようなシーンです。「るろ剣」のそばかすのOPで、鎖鎌みたいので攻撃してくるもモブを倒すシーンとかですね。

 いっそ、自分でオープニングムービー作ってみようかな~、でも動画とか作ったことないしな~、とか、思って絵コンテ作ってみたこともありました。複雑なシーンは時間がかかりそうだけど、他は意外とイケるんじゃないか? と思ったりしてね。「横道に逸れてないで小説書けバカ」とツッコみたくなります。

 音楽もちょっとかじっていたので、自分でオープニング曲を妄想したりもしました。あまりの出来の悪さに、しばらく筆が乗らなくなりましたけど。

 

 話が逸れますが……。もう何年も前ですが、音楽をやっていたころ、音楽仲間の同級生や先輩、後輩がたくさんいました。彼らと比べると、私は特に、作曲の方のセンスがないんですよね。自分の不出来を感じるにつけ、「こういうのをセンスって言うんだな~」とよく思ってました。

 例えば、同じ歌詞に対してなんかメロディつけてみようか、となったときに、私のよりも明らかにキャッチーで気持ちよく、そして歌ってみたくなるメロディをつけられる人が、同級生だけで3~4人はいたんですよね。先輩・後輩を含めると、10人以上はいたんじゃないかな。そういう人を見ていると、

「じゃあ、こっちは歌詞の方を頑張るから曲は任せた!」

となる。だってその方が出来がよくなるんだもん。私がやる必要ないね。となる。

 そのかわり、歌詞の方は負けないように頑張ってました。今思えば、音楽が好きな人たちの集団なので、音楽的センスの高い人がゴロゴロいるのは当たり前っちゃ当たり前なんですよね。逆に、歌詞を書く適正の高い人は、相対的には少なかった。書いてみよう、という人自体が多くなかった。恥ずかしいから無理、とか。それも、考えてみれば当然の話です。本を読むより音楽を聴く、字を書くより歌を歌うのを好む人たちの集まりだったのですからね。

 

 話が盛大に逸れましたが、まあ、なんやかんやあって、小説は頓挫し、オープニングムービー用の歌はサビしか完成せず、ムービー自体も当然着手されることなく。それらは、私の頭の中という蔵にしまわれて、ホコリをかぶっている状態なわけです。一度、お酒の席で話したら盛り上がったことがあったくらいです。

 今、ブログを始めた流れの中で、創作のかたちも「別に小説にこだわる必要はないな」と自然に思うようになって、出来はともあれ、漫画や動画を作れるようになりました。ぬいぐるみを作ったり、4コマ漫画にのめり込んだり、面白いストーリーを模索して悶々としたり……。どれもこれも遅々として進まない現状ですが、私の創作活動の、最終的な到達点が定まっていない以上、何をやるにも無駄と判断することはできません。何かが何かの役に立つはずです。(曖昧

 そして、ひとつ言えるのは、かつて情熱を注ぎ、しかし頓挫して蓋をしてしまったものたちに、皮肉にも今、近づいていっている感触があるということ。あのとき考えていたあのストーリー、あのエピソード、あのオープニングムービー。形はちょっと変わるのだと思いますが、今後、形にできそうな気がしています。深夜のテンションになってしまっているだけかもしれません。でもでも、実際、スキル的にも、いろいろと愉快な能力が身についているのを感じますしね。

 漫画も4コマもぬいぐるみも、いつだってやりたい。小説も書きたいし、エッセイも書きたい。アニメ化もされたいし、オープニングムービーは自分で歌詞を書きたいし歌も歌いたい。作曲はセンスある人に任せたい。笑

 そんなことを思うのでした。創作って、いいですよね。

 

 ちなみに、もし、こういう、ダラダラしていてちょっとうるさい系の文章を読むのが嫌いじゃないワ、という方がいらっしゃいましたら、以下の記事も、似たようなテンションで書いてます。読んでみてください。

 

◎こっちもどうぞ◎

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   よもやま話が長くなりました。お読みいただいて、どうも、ありがとうございました。